25時、ナイトコードで。×KAITO様 2DMVver.
25時、ナイトコードで。×KAITO様 3DMVver.⚠曲単体の考察ではなく、スマートフォンアプリ「プロジェクトセカイ」のグループ「25時、ナイトコードで。」のメインストーリーやイベントストーリー「あの日、奏でた音色を」との関係性の考察がメインとなります。ご注意ください。
加えて、このブログは過去にあげたもののリメイクとなります。過去のブログはこちら。
2DMVを基準に考察しています。
どうも、まるぃと申します。
今回は「25時の情熱」とニーゴの関係性を考察していきます。
なげえ考察とかみたかねえよって人には1番サビと間奏がオススメです。
1.感想
まず言います。
ちょっともう…やばくない?やばいよね…?
ブログを書いている身としては語彙力がなくなるのはどうかと思うんだけどもやば。
ニーゴKAITOさんの声が優し過ぎる。
2DMVと3DMVでサムネイル同じなのやば。
奏が「上」→未来を見ているのほんとにやっばいエモい
今回のイベストのテーマが奏の将来と過去の優しさだったと思うんですよ。ネタバレとかしたくないんで詳しく書きませんけど。(また書くかも)
この曲もう全部の要素が入ってるのすごい…
ああああああああああああ(T-T)
(こっから真面目に考察していきます)
2.この曲のテーマとは?【↴これ以降考察】
私個人としては「今を大事にしろよ」という優しいメッセージだと思っています。
(あとで解説します)
それを頭の片隅において見ていってください。
3.1番Aメロ
2DMVのはじめ→縦画面、その後縦横と繰り返される
過去の風景→横画面(画質が悪い)→思い出の、脳裏に写る記憶の風景
現在の風景→縦画面(画質良い)→スマホで撮った現代の風景
ここは過去を懐かしむ要素が多い。
「いつか消えた駅も あのホームの記憶も」
「顔を押し付けた 傷だらけの机と」
「放課後の香りと チャイムの冷たさと」
ここはニーゴというよりも聞く人に懐かしさを感じてほしいという願いが感じられます。
(ニーゴは学生、チャイムに懐かしさはまだ感じないから。)
「熱い志で出会った仲間達も」→ニーゴメンバーのことでもあるし、聞く人の過去の思い出を思い出させる言葉でもある。
「いつか 海になって 空になって 人になっていく」
「25時の情熱も恋しくなる日が来る」
いつか、今大事に思っているものも、過去になる、それが当たり前になる
→だから今を大事にしろよ
「愛の軽さと 悲しみの重さと」
「この夜で僕達は出来ている」
この夜→25時の制作
ストーリーの初めの奏
過去の愛<父を傷つけた悲しみ になっていた。
4.1番Bメロ
「大人になったらきっとわかる 許されていた若さ」
今は分らないけれど、大人達は若さを大事にしろと言う。
「大人になってもきっと縋る 一夜の思い出」
その若さは分らないけど、これだけは分る
「大人になっても、今は大事」なんだと。
サビまでの間にセカイが見えるの最高に心揺さぶってくる。
5.1番サビ
サビをみんなで歌うの、「この夜は大事」っていう共通認識があるからなのでは?
「恋してる 愛してる この夜の歌も」
コメントに「恋してる、愛してるって奏のお母さん、お父さん目線なのかなぁ」というのがありました。私的には更に「奏が取り戻した曲作りへの愛」がこの歌詞に込められてると思います。(「も」だから歌全般に恋、愛が言われている)
「いつか 奥底で燻る日が来るのかな」
燻る→争い事などが表に現れずに、また、完全に解決しないままで続いている。
ふと思い出すだけになってしまう。不完全なまま(人を救えないまま)になる後悔
→したくないという意思
「ちゃんと綺麗に幸せを愛せるかな ちゃんと綺麗に人を救えるかな」
「ちゃんと」とはすべきことをきちんと行なう様。
また、「綺麗」には残りなく、物事が行なわれる様という意味もある。
→誰かを愛するという奏が見落としていた自分からの幸せになりたいという思い。そして奏にある「誰も残りなく、人を救うべき」という呪い(義務感)を表現している。
6.間奏→2番Aメロ
なんとか間奏の花がなんなのか解明しようと思って画像を鮮明にしてみたりとかググったりとかしたのですが何も知識がない私にはムリでした…無念。が。
個人的にはカーネーション説を推します。
「カーネーションリコレクション」でも家族愛が書かれていましたし、カーネーションといえば母の日の贈り物
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」「暖かい心」
有識者の方、後は託します。
「世界が輝いていること、忘れないで。世界が蠢いていること、忘れないで」
1文目は奏、2文目はなーん
蠢く→虫が這うように絶えずもぞもぞ動くこと。
世界中で人が絶えず必死で生きている
「世界に一人じゃないこと忘れないで」
5人パート。仲間がいるよ
「情熱を忘れないで」
KAITOさんパート。今の情熱を忘れないで。
自分の思いを殺すなと常々いっているKAITOさんの願い。
花瓶に挿されたコスモスの花言葉は「乙女の真心」
このコスモス、何処かで見覚えがあると思ったら「命に嫌われている」奏ver.の机の上にある花瓶でした。
プロセカの1番最初のMV. 「命に嫌われている」奏ver.
7.2番Bメロ
「いつか歩く道も、いつか歌う場所も 心の片隅で嫌いになる日が来る」
将来に不安を抱えることはあるし、過去を羨むことはある。けれど、
「不条理に揉まれて 苦しみに晒され」
「また何度でもこの夜に帰ってくる」
数多の困難を乗り越えてこの25時に帰ってくる。
1枚目→セカイ
2枚目→机上のコスモス(6間奏→2番Aメロ参照)
3枚目→桜
ここで出てくる桜の花言葉は「精神の美」海外では「忘れないで」という意味もあるそう
また、桜といえば「シークレットディスタンス」
→ニーゴでの思い出。「この夜に帰ってくる」
8.ラスサビ
「いつか愛する人の心に届くのかな」
愛するニーゴを救う意思ともとれるし、愛する家族にも届いてほしいっていう願いともとれる
「ちゃんと綺麗に人を愛せるかな」「ちゃんと綺麗に人を救えるかな」
親から貰った愛のように、私も誰かを愛したいという願い。そして奏の信念。
「25時の情熱を忘れずにいれるかな」
みんな声が優し過ぎる。そのなかでえななんの声が力強く響くのってさあ…イベスト7話のあれだよね…
コメント欄開けとくので感想共有とか是非。
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